'Convert XLS' - Excel ファイル変換ソフトウェア - XLS、XLSX、XLSM、CSV、テキストファイルを加工・変換できるソフトウェア

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Excel ファイル変換ソフトウェア Convert XLS 更新履歴

このページでは Convert XLS の更新履歴を掲載しています。

12.20 の主な変更点 - 2017.11.02

  • "- "(ダッシュ)文字を含んでいるシート名を指定した場合、'Convert XLS' がシートの検出に失敗することがあったが修正した。

12.10 の主な変更点 - 2017.9.20

  • コマンドラインで指定されたログファイルが日時属性を持つようになった。属性の一覧は下記のバージョン 10.00 をご覧ください。

11.60 の主な変更点 - 2017.3.17

  • 固定長テキストファイルの変換で、2 つ以上のファイルを変換する場合で、1 つ目の変換で列数が多く、その後の変換で、列数が少ない場合、余分な列データが挿入される問題があったが修正した。

11.50 の主な変更点 - 2017.3.17

  • ユーザーインターフェースをアップデートした。フォントが 25 % 大きくなり、大きなモニターで使用する場合、快適になった。

11.40 の主な変更点 - 2017.2.15

  • 固定長テキストプロファイルエディタが、大きなフォントに対応した。
  • 固定長テキストプロファイルエディタで、詳細オプション(整列、埋め込み文字、削除)の表示、非表示ができるようになった。

11.30 の主な変更点 - 2017.1.23

  • コマンドラインスイッチ /? が動作するようになった。ヘルプファイルはシャットダウンしていたが、ヘルプ URL を開くようになった。

11.20 の主な変更点 - 2016.12.16

  • ドキュメントの更新:オンラインドキュメントがデバイスに対応し、利用しやすくなった。
  • ドキュメントの更新:ローカルヘルプファイルが、前回ヘルプ実行時のウィンドウサイズと位置を記憶するようになった。

11.10 の主な変更点 - 2016.11.23

  • サービス内でアプリケーションのラッピングができるようにインストール機能を拡張した。

10.81 の主な変更点 - 2016.8.9

  • 特殊処理 11 (Excel ワークブックのパスワード変更)に失敗する事があったが修正した。

10.80 の主な変更点 - 2016.8.8

  • MS Excel 変換方式で、変換時に地域/ローカル設定が使用されるようになった。

10.70 の主な変更点 - 2016.7.26

  • 固定長テキストファイルの変換:プロファイルが不明か、間違ったフォーマットの場合、両方の可能性をエラー表示したが、問題が何かを特定して表示するようになった。

10.60 の主な変更点 - 2016.7.13

  • XLS/XLSX ファイルからの変換:指定したシートが{Number}{Non-Number} フォーマットの名前の場合、間違ったシートが変換されることがあったが修正した。例えば、シート名が 12312Apples の場合、潜在的に問題を引き起こした。

10.57 の主な変更点 - 2016.5.17

  • TXT ファイルからの変換:出力ファイルから埋め込み文字を削除できるようになった。F3 キーを押すとメニューオプションにてこのオプションをご確認できます。デフォルトでは、このオプションは有効になっています。

10.56 の主な変更点 - 2016.5.15

  • ユーザーインターフェース:特殊処理114 が簡易化された。ユーザーが外部のワークブック内に無いマクロを指定した場合、アポストロフィーが追加された。

10.50-10.53 の主な変更点 - 2016.4.20

  • 固定長テキストファイルの変換:幅をマイナス数値に設定することで出力から列をスキップ/削除できるようになった。
  • 固定長テキストファイルの変換:出力ファイルで列を並べ替えできるようになった。
  • XLSX から TXT への変換で問題を引き起こす丸め誤差のエラーがあったが修正した。
  • 固定長テキストプロファイルエディタが大幅に改良された。情報表示を多くしたり少なくできるように、エントリフォームをリサイズできるようになった。
  • XML への変換で正しく動作しなかったが修正した。(Ver.10.53)
  • XML への変換で、入力ファイルが存在しなかった場合、出力ファイルが開き、開いたままになることがあったが修正した。

10.30 の主な変更点 - 2016.2.11

  • "既に処理された入力ファイルをスキップする(既存の出力ファイルに上書きしない)" オプションを、ファイル>オプション メニューアイテムに追加しました。この機能を有効にすると、入力ファイルと結びついた出力ファイルが既に存在する場合、入力ファイルは処理されません。これは、同じフォルダを繰り返し処理し、既に処理したファイルを変換しない場合に便利です。新しいバージョンが既存のプログラムに上書きインストールされた場合、Default-Profile>Default-Profile.txt が上書きされます。

10.28 の主な変更点 - 2016.2.4

  • 新しいバージョンにアップグレードする際、前のバージョンでスケジューラを使用していた場合にプログラムに障害が発生することがあったが修正した。

10.27 の主な変更点 - 2016.1.27

  • コマンドライン:シートに対する /N スイッチで、余分なスペースが指定されていた場合(/N"Sheet1 " vs /N"Sheet1")、問題が起こることがあったが、修正した。

10.26 の主な変更点 - 2016.1.26

  • 固定長テキストファイルの変換:不正なフォーマット、不明または無効なプロファイルを報告するようになった。
  • 固定長テキストファイルの変換 GUI:F3 を押して、プロファイルを変更しても反映されない問題があったが修正した。
  • コマンドライン:固定長テキストファイルの変換で不正なフォーマット、不明または無効なプロファイルを報告するようになった。

10.20 の主な変更点 - 2016.1.18

  • 特殊処理 56 と 109:ユーザーインタフェースを使用して、制御文字を含む文字列の検索または置換を実行した場合、ソフトウェアが失敗する事があったが、修正した。

10.12 の主な変更点 - 2016.1.14

  • 'Convert XLS'変換方式を使用した XLS/XLSX から CSV への変換:特殊なケースで、正しく出力されないことがあったが、修正した。

10.11 の主な変更点 - 2016.1.12

  • CSV から XLS/XLSX への変換:引用符が付いた値にカンマ(または指定した区切り文字)が入っていた場合、値が正しく各列に分けられなかったが修正した。

10.10 の主な変更点 - 2016.1.8

  • CSV から XLS/XLSX への変換:改行(CR+LF 引用符間)がある csv ファイルの変換で、MS Excel で改行されなかった。行を各行に分けて出力されるように修正した。

10.06 の主な変更点 - 2015.12.28

  • Error 21 の問題を解決した。

10.04 の主な変更点 - 2015.12.15

  • ドキュメントを更新した。ワイルドカード " と * についてと、日時フィールドについての説明を追記した。

10.03 の主な変更点 - 2015.12.14

  • 製品登録中、"登録する"ボタンが時々動作しないことがあった。

8.60-10.00 の主な変更点 - 2015.12.10/2015.12.13

  • 重要なアップデート Windows 10 に対応した。バージョン 10 より前のバージョンは Windows 10 では使用できません。
  • ファイルオプションメニューアイテムで、入力ファイルを指定する際、出力ファイルに上書きしないように設定できるようになった。
  • ワイルドカード * と ? で入力ファイルを、より良く指定できるようになった。例えば、 C:\Input\Prefix*.TXT や C:\Input\*Post.TXT が動作するようになった。また、 ???Apples*.TXT でも動作します。
  • 入力ファイルをフォルダに移動するオプションで、設定時に、出力フォルダが存在するように要求しないようにした。
  • 入力ファイルをフォルダに移動するオプションで、次に説明しているように、日時フィールドに対し同じ拡張を組み込んだ。
  • 出力ファイル/フォルダ名が、日時属性と関連づけられるようになった。次のように認識されます:
    [YMD] - 日付 フォーマット YYYYMMDD (year, month, day)
    [MDY] - 日付 フォーマット MMDDYYYY (day, month, year)
    [Y] - 年 フォーマット YYYY[M] - 月 フォーマット MM
    [D] - 日 フォーマット DD
    [HIS] - 時刻 フォーマット (hour, minute, second)
    [H] - 時 フォーマット hh
    [I] - 分 フォーマット mm
    [S] - 秒 フォーマット ss
    例 1:
    日付: December 16th, 2015.
    入力ファイル = abcd.txt
    出力ファイル = C:\foldername\abcd-[M]-[D]-[Y].pdf
    結果 = 作成されるファイル: C:\foldername\abcd-12-16-2015.pdf
    例 2:
    日付: April 3rd, 2016.
    入力ファイル = abcd.txt
    出力ファイル = C:\foldername-[YMD]\abcd-[M]-[D]-[Y].pdf
    結果 = 作成されるファイル: C:\foldername-20160403\abcd-12-16-2015.pdf

8.54 の主な変更点 - 2015.12.1

  • Windows 10 (及び Windows 8.1)との互換性の修正が完了した。このバージョンは最新のオペレーティングシステムでの動作が、旧バージョンに比べ信頼性が、より高い為、このバージョンへのアップグレードをお勧めします。

8.53 の主な変更点 - 2015.11.23

  • CSV ファイルから XLSX への変換で出力ファイルが作成されない問題があったが修正した。

8.42-8.432 の主な変更点 - 2015.11.17

  • 特殊な入力ファイルの変換で、出力ファイルの破損を引き起こしたが修正した。
  • COM interface:アプリケーションのコンパイルが前方後方互換でスタンダードバイナリに後退したが修正した。この問題は、数バージョン前のバージョンから存在した可能性がある。
  • デモファイルが不適切なフォーマットの'変換ジョブ'を持っていたが修正した。

8.10 の主な変更点 - 2015.10.16

  • Office 2016 との互換性に対応した。

8.01 の主な変更点 - 2015.9.24

  • 多くの BAT デモファイルを追加した。提供される BAT ファイルを必要に応じて編集することで、コマンドラインバッチファイルを簡単に実行できるようになった。

8.0 の主な変更点 - 2015.9.9

  • Office 365 で多くの特殊処理が失敗した。報告されたエラー:"Excel reported an error:オブジェクトがこのプロパティまたはメソッドをサポートしていません"

7.66 の主な変更点 - 2015.7.29

  • BAT デモファイルを改良した。
  • 特殊処理 102 (シート全体をコピー)を修正した。ユーザーが出力ファイルの拡張子を指定しているにも関わらず、デフォルトの拡張子(xls または xlsx)で保存することがあった。

7.60 の主な変更点 - 2015.7.10

  • 出力ファイルへタイムスタンプを保存できる機能を追加した。ファイル>オプションメニュー項目をご覧ください。

7.42 の主な変更点 - 2015.4.16

  • 特殊処理 116 が強化され、一つまたは複数の空白文字にセルを変更できるようになった。

7.3953 の主な変更点 - 2015.1.14

  • 出力ファイルの名前が、デフォルトで小文字に設定されたが修正した。

7.38 の主な変更点 - 2014.11.4

  • 日本語ヘルプファイルに Web ベースヘルプを使用する代わりに CHM ヘルプファイルを使用するようになり、ヘルプの参照が速くなった。
  • 日本語ヘルプファイルを更新し、最新のブラウザに対応した。

7.37 の主な変更点 - 2014.10.16

  • ファイル>変換ジョブを開くメニュー項目で、変換ジョブ内の最初のジョブにユーザーインターフェースを更新しなかった。最初の変換ジョブを追加する際、ユーザーインターフェースが変換タスクリスト内の追加されたジョブを選択するようになった。これにより、追加されたアイテムを更新ボタンで変更できるようになった。以前は変更したい追加ジョブの行を手動でクリックする必要があった。

7.36 の主な変更点 - 2014.9.5

  • 複数ファイルへの XLS または XLSX の変換で、複数ファイル出力が選択されている場合、エラーが通知された。この問題は、バージョン 7.34 から 7.35 でのみ発生した。
  • 変換が完全に成功しても、プログラムが、"ファイル変換に失敗、出力ファイルの属性の読み取り専用が原因である"と通知していた。

7.35 の主な変更点 - 2014.9.4

  • コマンドライン:特殊処理 56 が、入力ファイルの拡張子が認識されない場合に失敗しなかった。
  • 例)スタンダードではない拡張子( *.abc)をテキストファイルに使用している場合、本来は機能しないが、機能していた。

7.34 の主な変更点 - 2014.8.21

  • 新しく改善した内容を反映するためにドキュメンテーションを更新した。
  • 言語フォルダは、%AppData%\Softinterface, Inc\ フォルダに移動した。

7.33 の主な変更点 - 2014.8.8

  • アプリケーションのデフォルトフォントは、Tahoma に設定された。 Windows 7 もしくは、8 のいくつかのインスタンスでは、デフォルトフォント "MS Sans Serif" がインストールされていたが、小型タイプのフォントではなかったため、ユーザーインターフェースの文字が大きすぎた。

7.30 の主な変更点 - 2014.6.20

  • アプリケーションが、より高速に読み込みと終了を行うようになった。不必要なスタートアップとシャットダウンアイテムを削除した。
  • オペレーティングシステムが保護しているフォルダに対するユーザーの書き込みをアプリケーションが防ぐようになった。
  • ユーザーインターフェイス:「変換タスクリスト」のグリッドが、入力・出力ファイルの列のサイズを自動的に調整するようになり、タスクがより見やすくなった。
  • ユーザーインターフェイス: ダイアログボックス内の各タブの移動が、CTRL + TAB キーと SHIFT + CTRL + TAB キーで動作するようになった。
  • ユーザーインターフェイス: Windows 7 64 ビットのデフォルトのフォントサイズへ対応するために、ユーザーインターフェースを調整した。
  • ユーザーインターフェイス:テーブルがエラーや警告の表示サイズを自動調整するようになり、ログが以前よりも見やすくなった。
  • ユーザーインターフェイス:特殊処理 114 を簡素化した。ユーザーが外部ワークブックの範囲内でマクロを指定している場合、パスの前後にシングルクォーテーションマークを追加することを忘れることがしばしばあるが、'Convert XLS' はこれを自動修正しないようになった。
  • デモンストレーションの変換ジョブファイルが現在、"%AppData%\Softinterface, Inc\Convert Doc\"フォルダにインストールされるようになった。
  • 変換ジョブファイル(例 *.SII) のファイル名の末尾に #OPEN.SII がある場合、変換ジョブファイルは編集目的でのみ開き、Windows Explorer から選択された場合は実行しないようになった。例えば、"c:\MyJobs\WorkingOnThis#OPEN.SII"というファイルは、ダブルクリックした時にユーザーインターフェース内で開く。"#OPEN.SII"がない場合は、以前のように変換ジョブは動作する。
  • ユーザーが、プログラムとコマンドラインで次を指定できるようになった:%USERPROFILE% または %HOMEPATH%, %APPDATA%, %LOCALAPPDATA%, %MYDOCUMENTS%, %WINDIR%

7.20 の主な変更点 - 2014.6.5

  • マニュアルを更新した。
  • アプリケーション起動時、バージョンナンバーを表示するようになった。
  • Windows 8 インストール - スタートメニュー内の余分なアイコンを削除した。

7.01 の主な変更点 - 2013.10.24

  • バージョン 7.00 のみのバグで、スクリーン最大画面でプログラムを閉じると、再び起動できなくなる不具合を修正した。

7.00 の主な変更点 - 2013.10.18

  • インストーラーが Windows 7 と Windows 8 に対応した。

6.76 の主な変更点 - 2013.7.26

  • 特殊処理201:引用で囲まれた部分が改行のない行で不具合を起こしていたのを修正した。

6.75 の主な変更点 - 2013.6.7

  • ヘルプファイルを更新した。オンラインヘルプがグーグルクロームに対応した。

6.74 の主な変更点 - 2013.6.5

  • MS Excel 変換方式で Excel から Excel への変換(xls から xlsx)の際、「変換オプション」の「式と値」を選択すると、式が表示されるように結果をセーブするようにした。
  • 結果は入力ファイルに常に表示される。すなわち値と式はオプション設定にかかわらずセーブされるように修正した。

6.73 の主な変更点 - 2013.6.4

  • 特殊処理114:マクロ実行の不具合を修正した。
  • ディフォルトアクティブシートを 2010 から 2013 へ変更した。

6.72 の主な変更点 - 2013.5.30

  • 入出力ファイル選択時に、アスタリスクが使用されている場合、前回選択されたパスの代わりに、"コンピュータ" から選択が開始されていた問題を修正した。
  • ファイル/フォルダのクイック選択も可能になった。

6.71 の主な変更点 - 2013.5.27

  • 特殊処理 101:入力、出力ファイル名を同じファイル名に指定した場合に発生していた問題を修正した。*.ext syntax. を使用して全てのフォルダを指定する場合も同じである。
  • 特殊処理 101:列幅の指定を追加した。
  • 特殊処理 101:コピーする形式を追加した。[値・式・値と表示形式・書式と表形式・全て・コメント・書式・入力規則・罫線を除く全て]

6.61 の主な変更点 - 2012.12.6

  • 特殊処理206:二重引用符の使用が可能となった。二重引用符の間に含まれるカンマ ' は無視される。

6.60 の主な変更点 - 2012.10.18

  • 特殊処理101:リンクの存在する 2 つのワークブック間でのデータのコピーで不具合を修正した。
  • 特殊処理101:一部の処理が40%早くなった。

6.50 の主な変更点 - 2012.9.10

  • Office 2013 との互換性を有した。

6.33 の主な変更点 - 2012.9.28

  • コマンドライン:/I スイッチが機能しなかった問題を修正した。

6.31 の主な変更点 - 2012.8.27

  • 特殊機能114:マクロを有効にしていて "!" の前後にスペースがある場合に問題が発生していたが、修正した。例えば、'C:\in\TEST.xlsm' ! sheet1.HelloWorld は実行されなかったが、修正後の特殊機能114では余分なスペースが削除されるようになった。

6.30 の主な変更点 - 2012.8.27

  • Convert XLS 変換方式:CSV や TXT に大量のデータを変換すると、適切に変換されない問題を修正した。

6.10 の主な変更点 - 2012.7.30

  • 変換タスクを ‘変換タスクリスト’ 内で移動出来るようになった。リスト内のタスクを右クリックして、タスクを上下に移動させることが可能になった。

6.05 の主な変更点 - 2012.7.26

  • 新規変換ジョブファイル、及び、既存の変換ジョブファイルを開く時に、使用中の変換ジョブファイルの保存を確認するようになった。変換タスクが1つのみの場合、保存の確認は行われない。また、既存の変換ジョブファイルを使用し、変換ジョブに修正を加えていない場合には、保存の確認は行われない。

6.03 の主な変更点 - 2012.5.24

  • データの読込み、及び算出に膨大な時間を必要とする XLS/XLSX ファイルの変換がプログラム INI ファイル(CX_SearchHistory.INI)に新規登録された。RefreshAll()コマンドを発行して変換時間(xミリ秒)を設定するには、[frmMain]の真下に lMSExcelRefreshDelay=x を入力する。例えば、30秒(30000ミリ秒)遅らせる場合は、以下のようになる。
  • [frmMain]
  • lMSExcelRefreshDelay=30000

6.02 の主な変更点 - 2012.5.10

  • コマンドラインにてエラーが発生した場合、ログファイルに発生日時が記録されるようになった。(/L が指定されている場合のみ。)

5.60 の主な変更点 - 2012.4.24

  • エラーメッセージにエラーの根本的な原因が表示されるようになった。

5.50 の主な変更点 - 2012.2.22

  • コマンドライン:/K スイッチを使用したエラーレベルの取り出しが可能になった。

5.44 の主な変更点 - 2012.2.14

  • 検索条件によってアプリケーションの読込みでエラーが生じることがあったが修正した。

5.435 の主な変更点 - 2011.11.29

  • XLSM ファイルと XLSB ファイルの拡張が適切に処理されない問題を修正した。

5.42 の主な変更点 - 2011.11.28

  • ユーザーインターフェースのステータスバー内に、使用中の列幅が表示されるようになった。

5.416 の主な変更点 - 2011.10.6

  • 日本語の言語ファイルが更新された。
  • 変換方式に‘Convert XLS’を選択して XML 変換を行う際、行ノードのパラメータが反映されないことがあった。ターゲットファイルのボタンを正確に配置されるようにした。

5.40 の主な変更点 - 2011.9.9

  • ユーザーインターフェースを大幅に改善した。

5.30 の主な変更点 - 2011.5.26

  • 'Convert XLS'変換方式を使用して XLSX から XLS へ変換する場合、日付/時刻フィールドの書式済み(フォーマット済み)セルが適切に変換されないことがあった。

5.12 の主な変更点 - 2011.2.21

  • XLS/XLSX ファイルの変換で、名前にダッシュ記号"-"が含まれているシートを指定して、Convert XLS 変換方式を使用した場合、動作しないことがあった。シート名でシート範囲を指定できるようになった。

5.10 の主な変更点 - 2011.2.15

  • XLS/XLSX ファイルの特殊処理:ユーザーが、出力ファイルで拡張子を指定しなかった場合、エラーが時々発生した。何も指定しない場合、自動的に拡張子が追加されるようになった。

5.09 の主な変更点 - 2011.1.5

  • XLSX の変換:"値をテキストとして扱う"が機能しなかった。先頭にあるゼロが抜けることがあった。

5.08 の主な変更点 - 2010.11.9

  • xls、xlsx への csv の変換:スペース又は二重引用符が抜けることがあった。
  • XLSX の変換:四捨五入の問題が解決した。

5.07 の主な変更点 - 2010.10.25

  • コマンドライン:特殊処理 109 を使用する場合、復帰文字(CR)や改行文字(LF)のような制御文字が正しく変換されなかった。

5.06 の主な変更点 - 2010.10.18

  • xlsx の変換:日付が正しく処理されなかった。
  • xlsx の変換:小数点にカンマが使用されているといった地域設定で、問題が発生することがあった。

5.05 の主な変更点 - 2010.9.29

  • 特殊処理:ワイルドカードで対象ファイルを指定した場合、出力ファイルのファイル拡張子に、指定した拡張子が使用されなかった。

5.04 の主な変更点 - 2010.9.16

  • 特殊処理117 が追加され、ワークブックから空白のワークシートを全て削除できるようになった。

5.03 の主な変更点 - 2010.8.25

  • XLS 又は XLSX を Unicode (42) へ MS Excel 変換方式で変換する場合、2 つ以上のシートを指定しても、1 つのシートしか出力しなかった。

5.00 の主な変更点 - 2010.8.6

  • Windows 7 との互換性が強化された。初期設定レポートフォルダが更新された。例えば、オペレーティングシステムに応じて、固定長 \Profiles\ フォルダが置かれるようになった。Vista 以降は %appdata%\Profiles\ フォルダ、それ以外は、c:\Program Files\Sofinterface, Inc\ConvertXLS\Profiles\ になった。
  • Office 2010 とともにうまく動作するようになった。

4.34 の主な変更点 - 2010.7.8

  • 変換:入力ファイルが XLSX 形式で 27 列以上ある場合、出力で問題が発生することがあった。27列目以降の列で問題となることがあった。

4.33 の主な変更点 - 2010.5.25

  • 言語:日本語モジュールを更新した。

4.32 の主な変更点 - 2010.5.25

  • コマンドライン:特殊処理 113 Excel Sheets 印刷: /4 スイッチ(印刷枚数)が指定されていなかった場合、コマンドラインが失敗することがあった。

4.31 の主な変更点 - 2010.5.15

  • 特殊処理115:ドキュメントからのテーブルの入力が、Office 2007、それ以上のバージョンで強化された。

4.30 の主な変更点 - 2010.5.12

  • 変換:Excel ファイルから、または Excel ファイルへ変換する場合、新しいオプション"テキストとして値を扱う"が追加された(オプションボタン > Excel タブをご覧下さい)。このオプションを使用して、例えば、txt また csv を xls へ変換する場合、ゼロ(例:000101023)を先頭にすることができます。このオプションは、コマンドラインから /D スイッチを使用して有効にできます。
  • 変換:いくつかの XLSX の列が完全に変換されなかった。

4.20 の主な変更点 - 2010.3.9

  • 変換:'Convert XLS' 変換方式を使用し、TXT 又は CSV から変換する場合、128 の空行が検出されると、変換が中断した。

4.19 の主な変更点 - 2010.3.1

  • 変換:'Convert XLS'変換方式を使用して、XLS ファイルを変換する場合、正しくないシートを指定しても、エラーが報告されなかった。
  • 変換:'Convert XLS'変換方式を使用して、入力ファイルが別のアプリケーションで開かれている場合、共有違反エラーが報告されなかった。
  • 変換:'Convert XLS'変換方式を使用して、xls ファイルを変換する場合、式が適切に変換されなかった。

4.18 の主な変更点 - 2010.2.25

  • 二重引用符を置換えようとした時、検索と置換がテキストファイルで失敗した。

4.17 の主な変更点 - 2010.2.12

  • 日本語言語ファイルを更新した。
  • 直近に使用した変換ジョブが言語モジュールに保存されなくなった。

4.16 の主な変更点 - 2010.1.18

  • ユーザーインターフェース:ユーザーが対象ファイルを設定する場合に、そのファイルが存在しない時、エクスプローラでフォルダを開くようになった。

4.15 の主な変更点 - 2010.1.8

  • ヘルプシステムを完全に書き換えた。CHMヘルプファイルを使用するようになり、ウェブヘルプはバックアップ用となった。
  • ユーザーインターフェース: "オリジナル" と "対象"ファイルという表示がさらに直感的になり、"入力"と"出力"の表示にそれぞれ置き換えられた。

4.14 の主な変更点 - 2009.12.21

  • 地域:日本語ファイルを更新した。
  • 特殊処理の検索と置換。何も置き換えない場合、ユーザーインターフェースが適切にアップデートしなかったが、正常に動作していた。

4.13 の主な変更点 - 2009.12.11

  • コマンドライン:TestCommandLine.bat を呼び出す新しいテストバッチファイルがインストールフォルダに追加された。これによりコマンドラインの練習ができ、コマンドラインユーザーにとって良いガイドになった。
  • コマンドライン: Excel を必要としない変換/処理がさらに早くなった。
  • コマンドライン: MS Excel を使用した特殊処理に問題があった。
  • ユーザーインターフェース: XLSX を入力ファイルに選んだ場合、ステータスバーが選択したオプションの詳細を表示するようになった。
  • ユーザーインターフェース: 入力、出力ファイルを選択する場合、フィルタがさらに適切になった。
  • インストール:日本語の HELP と CNT ファイルを削除した。ウェブベースのヘルプを使用するようになった。

4.12 の主な変更点 - 2009.11.4

  • ユーザーインターフェース: MS Excel を必要としない処理に対し、より処理速度が速くなった。実行ごとにインストールされているかどうか、不必要なチェックを MS Excel に行っていた。コマンドラインは既に効率化されていた。

4.11 の主な変更点 - 2009.10.26

  • ユーザーインターフェース: 変換ジョブの完了時に、ステータスバーが 100% 完了を表示するようになった。画面が最小化されている場合、タスクバーが完了を知らせるため、点滅するようになった。
  • ユーザーインターフェース: スケジューラを実行している時、プログラムが最小化されている場合、タスクバー内で残り時間を表示するようになった。
  • ユーザーインターフェース: スケジューラを実行している時、一時停止ボタンでスケジューラを停止できるようになった。

4.09/4.092 の主な変更点 - 2009.9.29、2009.10.9

  • 変換:'Convert XLS'変換方式を使用して XLS を CSV/TXT へ変換する場合、いくつかの xls ファイルで問題が生じた。
  • コマンドライン: 実行時エラー 380" が表示された。ユーザーがユーザーインターフェース内で MS Excel を選択しても、コマンドライン内で'Convert XLS' 方式を使用していた。最終的に 4.092 で修正された。

4.08 の主な変更点 - 2009.9.23

  • 変換:'Convert XLS'変換方式を使用して CSV を XLS へ変換する場合、大きなテキスト文字列の入ったフィールドが切り取られた。

4.07 の主な変更点 - 2009.9.8

  • 特殊処理:対象ファイルが XLSX、XLSM、XLSB の場合、出力は XLS だった。それが、全てのファイルタイプに対応するようになった。

4.06 の主な変更点 - 2009.8.31

  • 変換:大容量の XLS ファイルを変換した場合、完了しましたと表示されたが、何も出力されなかった。

4.05 の主な変更点 - 2009.8.27

  • 変換:OpenOffice で作成された xls ファイルを入力する時、時々、正確に変換しなかった。

4.04 の主な変更点 - 2009.8.12

  • プログラムオプションとして"変換後に指定したフォルダに移動する"が追加された。この機能で、特定のファイルのフォルダをスケジューリングを使用して変換する場合、冗長変換を回避することが可能になった。[ファイル]メニュー → [オプション]またはユーザーインターフェースの[詳細オプション]ボタン → [一般設定]ボタンをクリックします。

4.03 の主な変更点 - 2009.7.27

  • コマンドライン:ユーザーが MS Excelを使用していないとき、プログラムが終了時に Excel のインスタンスを消そうと試みていた。これが削除されたため、コマンドラインが少し速くなった。

4.025 の主な変更点 - 2009.7.24

  • TXT、 CSV 等へ XLS、XLSX の変換で、小数値が変換で失われることがあった。

4.00 & 4.01 の主な変更点 - 2009.7.14 & 2009.7.15

  • TXT、 CSV 等へ XLS、XLSX の変換で、列 B の形式(小数位の数)が失われることがあった。
  • XLSX の変換の際、sheet 2 のセル A1 が時々完全に変換しないことがあった。2009.7.14 に紹介されたエラーは 2009.7.15 に解決された。

3.99 の主な変更点 - 2009.6.12

  • コマンドライン:/O スイッチが使えなかった。

3.989 の主な変更点 - 2009.6.4

  • XLSX の変換:変換でテキストデータを時々失うことがあったが、いくつかの場合で、数値データには問題がないように見られた。

3.988 の主な変更点 - 2009.5.29

  • コマンドライン:/S /T /L /B /J に対してフルパスが必要でなくなった。フルパスを指定しない場合、現在のフォルダのパスを使用するようにした。もし、現在のフォルダのパスが無効の場合は、ConvertXLS.exe を含むフォルダのパスを使用するようにした。これにより次のようにコマンドラインの指定が簡単になった。
    ConvertXLS.EXE /S "input.CSV" /T"Output File.XLS" /C-4143 /F6 /M2

3.987 の主な変更点 - 2009.4.23

  • ユーザビリティー:ファイルメニュー項目から、最近使用した変換ジョブファイルを利用できるようになった。

3.986 の主な変更点 - 2009.4.9

  • 固定長テキストプロファイル:バージョン 3.985 内で紹介した問題を削除した。プロファイルの保存により、ファイルが保存できないという誤ったエラーが生じた。

3.985 の主な変更点 - 2009.4.6

  • 結合:“ファイル名とファイルパスを各ファイルの先頭に付加”オプションを選択し、テキストファイルを結合するとき、問題が生じることがあった。
  • 結合:名前とパスを追加し複数ファイルを変換する場合、対象ファイルパスが一度で挿入されるようになった。
  • ツールバーの“新規”ボタンのクリックで“変換”ボタンを押すのが可能になった。

3.984 の主な変更点 - 2009.3.29

  • ユーザビリティー:ユーザーが変換を行うとき、追加ボタンを押す必要がなくなった。追加ボタンを押すと 1 つ以上の変換アイテムのある変換ジョブを作成するとプログラムが想定するようになった。
  • ユーザビリティ:“一時停止”ボタンを押すと、ステータスバーに反映するようになった。また最後の変換ジョブを終了したかどうか緑色の レ 印または赤色の X 印で適切に表示されるようになった。
  • ユーザビリティ:最後の処理が 100% 完了したとき、ユーザーは“巻き戻し”を押す必要がなくなった。
  • エラーロギング:ユーザーが変換ジョブ中に一時停止ボタンを押しその後、変換をクリックした場合、この時点からエラーログが正しくない変換ジョブ番号を持った。
  • 全般:プログラムのロードとアンロードがより速くなった。最近比較した 10 アイテム(20 アイテムの代わりに)だけを保存/取り込むようにした。
  • コマンドライン:多くの ini パラメータを必要以上にロードしなくなり、より速く動作するようになった。
  • XLSX から他のファイルタイプへの変換が同じシステム上で動作しなかった。インストーラが更新された。

3.982 の主な変更点 - 2009.2.26

  • 全般にアプリケーションのロードがより速くなった。

3.980 の主な変更点 - 2009.2.25

  • CSV 形式ファイル、TXT 形式ファイル、XLS 形式ファイル の変換で 2 つのアルファベット文字を含んだ範囲指定が動作しなかった。例えば、A1:A5 は動作したが、AB1:AB5 は動作しなかった。

3.978 の主な変更点 - 2008.12.15

  • 大きなテキストフィールドを含んだ XLS ファイルの変換で、'Convert XLS'変換方式を使用した場合、出力ファイルを作成しなかった。

3.977 の主な変更点 - 2008.12.1

  • 固定長テキストファイルの変換:最後のプロファイルの幅が 1 文字の場合、その最後の 1 文字を変換しなかった。

3.976 の主な変更点 - 2008.11.25

  • 固定長テキストファイルの変換:プロファイルエディタで、無効な ASCII 文字の選択ができるようになった。

3.975 の主な変更点 - 2008.11.20

  • 特殊処理 101(シートへデータをコピー):対象シートが存在しない場合、作成せずに、エラー報告をしていた。
  • コマンドライン/特殊処理 50(ファイルの追加、連結):無効なコマンドラインパラメータのエラーを正しく報告しなかった。

3.974 の主な変更点 - 2008.11.14

  • 特殊処理 114(マクロ実行):オリジナルと対象ファイルが同じファイルの場合、このオプションを選んでも XLS 形式ファイルの保存をしなかった。

3.973 の主な変更点 - 2008.10.30

  • 変換:Unicode データを含んだ XLS 形式ファイルからの変換を改良した。

3.972 の主な変更点 - 2008.10.13

  • 変換:複数のピリオド文字を含んだファイル名またはパスを持つ XLS ファイルを変換すると、複数のファイルで出力した。
  • 変換:XLS 形式への変換で、フォルダ全体を指定したとき、全ての場合で複数ファイルを作成した。
  • 固定長プロファイルの選択:ドロップダウンリストが全てのプロファイルを表示しなかった。

3.95 の主な変更点 - 2008.9.25

  • 変換:XLS 形式ファイルから XLSX 形式、XLS 形式などへ変換するとき、設定に関わらず、複数ファイルを作成した。

3.93 の主な変更点 - 2008.9.7

  • 特殊処理 116 でセル(またはセルの範囲)の値や式の修正に対応して、セルの変更内容を追加するようにした。

3.92 の主な変更点 - 2008.8.26

  • Excel ワークシートがパスワードで保護されている場合でも、読み取り専用になっているときは処理ができるようになった。

3.91 の主な変更点 - 2008.8.15

  • 固定長テキストエディタで、プロファイル内の余分な空白行の追加が原因で問題が生じた。

3.90 の主な変更点 - 2008.8.15

  • コマンドライン:パスが与えられず二重引用符が使用されている場合、エラーが生じた。

3.899 の主な変更点 - 2008.8.11

  • アプリケーションを起動したとき、いくつかのシステム上で実行時間エラー 438 が生じた。これはバージョン 3.896 で行った変更によるものと考えられた。この問題を修正する為、バージョン 3.896 で行った変更を削除した。代わりに 2003 の SP3 に対応し、追加のファイルタイプに対応した。既存の Excel バージョンでファイルの変換ができない場合はプログラムログによってエラーを報告するようにした。

3.897 の主な変更点 - 2008.7.30

  • いくつかのワークブックで、'変換しました’と報告したが、実際には変換していなかった。

3.896 の主な変更点 - 2008.7.25

  • Excel 2003 SP3 で XLSX 形式などへ変換できるようになった。

3.895 の主な変更点 - 2008.6.12

  • オリジナルと対象(入力と出力)ファイル名の“?”と“*”に対応した。以前は“*.ext ”だけに対応していた。現在は、c:\myfiles\apple*.TXT や c:\myfiles\ap???*.TXT のように組み合わせたファイル名も指定できるようになった。
  • 変換:XLS 形式から TXT 形式または CSV 形式へ変換するとき、"_)"を表示した。

3.894 の主な変更点 - 2008.6.9

  • コマンドライン:コマンドラインを実行するとき、'MS Excel'を読み込まなかった。この修正で、全ての場合において、コマンドラインのスピードを大幅に改善した。

3.893 の主な変更点 - 2008.5.12

  • 'Convert XLS'方式を使用した変換で、カンマ区切りでない CSV ファイルへの変換が UNICODE と UTF-8 に対して動作しなかった。

3.892 の主な変更点 - 2008.5.12

  • TXT 形式の HTML 形式への変換で、アポストロフィー記号を適切に変換しなかった。

3.891 の主な変更点 - 2008.4.17

  • 固定長テキストファイルの変換:TXT 形式の XLS 形式への変換で、プロファイルを使用しなかった。
  • 変換:XLS 形式の TXT 形式または CSV 形式への変換で改行文字 ASCII 10 の変換が可能になった。

3.890 の主な変更点 - 2008.3.20

  • 固定長テキストファイルの変換:固定長プロファイルエディタとマネージャを追加した。簡単に複数のプロファイルの作成、編集、閲覧ができるようになった。

3.882 の主な変更点 - 2008.3.9

  • コマンドライン:コマンド /M2 が中断した。

3.88 の主な変更点 - 2008.3.5

  • 変換: XLS から固定長テキストファイルへ変換する場合、'Convert XLS'変換方式で列毎や全ての列を指定して文字の行端揃えとパディングを設定することが可能になった。

3.87 の主な変更点 - 2008.2.28

  • 変換: PDF 形式と XPS 形式への変換で MS Excel で開くことができるあらゆるファイルに対応した。PDF 形式や XPS 形式への変換には、MS Office 2007(またはそれ以降のバージョン)のインストールと“Microsoft Save as PDF or XPS”アドインの必要あり。

3.86 の主な変更点 - 2008.2.6

  • 特殊処理 109 セルのコンテンツの検索と置換:例えば、列 A だけを指定したい場合 A:A のように特定範囲を指定できるようになった。
  • スケジューラ:ギリシア地域の設定で問題が生じた。

3.853 の主な変更点 - 2008.2.1

  • 特殊処理:'オリジナルフォルダへ保存' を選択してファイルを追加した場合、間違ったファイル拡張子で対象ファイルを保存した。
  • XML 変換:'Convert XLS'変換方式で、オプションボタンをクリックすると、ROOT ノードと ROW ノードを指定できるようになった。

3.84 の主な変更点 - 2007.12.29

  • 変換:XLSM (51) Excel マクロを有効にしたワークブックファイル形式を'Convert XLS'変換方式に追加した。
  • 様々な Excel 2007 ファイル形式を対象ファイルの形式リストへ追加した。
  • ヘルプファイルを改良した。Office 2007 ファイル形式に対応し、様々なコマンドラインの例を追加した。

3.83 の主な変更点 - 2007.11.20

  • 変換:XLS 形式と固定長テキストファイルとの変換で、応答停止することがあった。

3.82 の主な変更点 - 2007.11.20

  • 変換:'Convert XLS'変換方式で、XLSX 形式の変換をするとき、指定したシートを認識しないことがあった。全てのシートを指定した場合でも認識しないことがあった。
  • 変換:'Convert XLS'変換方式で、非常に容量の大きい XLSX 形式から XML 形式や CSV 形式へ変換する場合、非常に時間がかかった。
  • 変換:'Convert XLS'変換方式で、いくつかの XLS ファイルを変換しないことがあった。
  • XLSX 形式、XLSM 形式、XLSB 形式ファイルタイプをファイル選択肢に追加した。

3.81 の主な変更点 - 2007.11.11

  • 変換:'MS Excel'変換方式で、オリジナルのファイルタイプ(例えば、XLSX 形式)を処理できるかどうかを判断するため、MS Office のバージョンを確認するようにした。

3.80 の主な変更点 - 2007.10.28

  • 変換:XLSX 形式(Office 2007 XML 文書形式)に対応した。
  • スケジューラ:国際化対応オペレーティングシステムを使用してプログラムを再起動すると、国際日付による問題が生じることがあった。

3.78 の主な変更点 - 2007.10.9

  • 変換:対象ファイルを *.HTML で指定した場合、拡張子を HTM に短縮した。対象ファイルの“*.”の右側に使用するどんな拡張子にも対応するようにした。

3.77 の主な変更点 - 2007.9.28

  • コマンドライン:入力ファイル /S が存在しない場合、プログラムがハング(応答停止)した。

3.76 の主な変更点 - 2007.9.4

  • CSV 形式の XLS 形式への変換で、容量の大きい CSV ファイルを処理できるように新しい INI ファイルパラメータを追加した。"C:\WINDOWS\CX_SearchHistory.INI"ファイル内で [frmMain] セクションを確かめ MaxRowsInOneFileSet=40000 を追加するようにした。Excel は 65535 行までのデータ制限がある為、とても容量が大きい CSV ファイルの場合、XLS ファイルへの変換が難しかった。また、Excel には行数と列数の合計数にも制限があり、大量の行と列を含むファイルを処理することができなかった。その為、この新しい INI パラメータを追加して、1 つの CSV ファイルから複数の XLS ファイルを作成することにより、この問題を解決した。ファイル毎に使用する行数を MaxRowsInOneFileSet によって設定できるようにした。

3.75 の主な変更点 - 2007.8.23

  • 特殊処理 60 プログラムの実行:コマンドラインパラメータで、ワイルドカードを使用することができなかった。

3.74 の主な変更点 - 2007.8.14

  • 変換:XLS 形式の CSV/TXT 形式などへの変換で、小数値の四捨五入を適切に処理しなかった。

3.73 の主な変更点 - 2007.7.19

  • XLS 形式から固定長テキストファイルへ変換:XLS ファイル内の左詰め、右詰め、中央揃えの配置を検出し、対象ファイル内でもその配置で表示するようにした。
  • XLS 形式から CSV 形式への変換で、小数値を 0 にリセットすることがあった。
  • XLS 形式から固定長テキストファイルへの変換で、列幅が違うことがあった。

3.72 の主な変更点 - 2007.7.16

  • 指定したどんなデリミタ文字に関わらず、“Comma Delimited Windows (*.CSV)”への変換(コマンドラインユーザーは /C23)ではカンマベースのデリミタ文字で変換した。

3.71 の主な変更点 - 2007.6.27

  • 特殊処理 101:複数のファイルの変換で、指定した範囲に空白行があるため、最初のファイル内の最後のデータが入った場所の下に次のファイルのデータを挿入するように指定しても、最初のファイルのデータの上から次のファイルのデータを単純に上書きした。そのため、1 つの XLS ファイルだけを処理しているように見えた。

3.69 の主な変更点 - 2007.6.27

  • ログ出力でその時、オリジナル(入力)ファイルに何を使用していたかを表示するようにした。これでフォルダ全体をオリジナル(入力)ファイルに使用する場合、便利になった。

3.68 の主な変更点 - 2007.6.20

  • 特殊処理 114 (マクロ実行)コマンドラインのみ:コマンドラインで指定された最初のマクロだけを実行していた。最初のマクロに続く各コマンドラインの実行では正しいパラメータを使用しなかった。

3.67 の主な変更点 - 2007.6.20

  • Window Vista:互換性の問題をさらに解決した。ヘルプファイルに特に対処した。

3.66 の主な変更点 - 2007.6.14

  • 変換:CSV 形式から XLS 形式への変換で、CSV ファイル内のデータが 65536 行以上の場合、作成された XLS ファイルが壊れた。

3.65 の主な変更点 - 2007.5.29

  • 変換:XLS 形式から CSV/TXT 形式などへの変換で、余分な文字を追加することがあった。
  • 変換:XLS 形式から CSV/TXT 形式などへの変換で、小数値の四捨五入を適切に処理しなかった。

3.64 の主な変更点 - 2007.5.23

  • 新バージョンへのアップグレードでエラー 13 が発生した。エラーは日付の問題と地域設定の問題であった。"24.06.2005 16:15:34" のようなヨーロッパ形式の日付の問題を解決した。

3.63 の主な変更点 - 2007.5.3

  • 特殊処理 204 (CSV の空白行の削除)で作成したファイル内のデータの最後に改行文字が入らないようにした。これにより、不要な空白行を作成しなくなった。
  • 変換:XLS 形式からTXT/CSV 形式などへの変換で、小数値の四捨五入を適切に処理しなかった。
  • 変換:CSV 形式から XLS 形式への変換でカンマの間に何も入っていない場合でも、作成した XLS ファイル内では、スペース文字が入っていた。

3.62 の主な変更点 - 2007.5.2

  • CSV 形式から XLS 形式への変換で、二重引用符内にデリミタ文字(例えばカンマ)を含んでいる場合、二重引用符内でもそれをデリミタ文字として処理した。
  • タブ区切りの CSV 形式から XLS 形式ファイルへの変換で、2 番目の行の位置がずれた。

3.61 の主な変更点 - 2007.4.9

  • 変換:XLS 形式の TXT/CSV 形式などへの変換で、カンマをデリミタ文字として使用しないとした場合でも、デリミタ文字指定した他の文字に加えて、カンマをデリミタ文字として処理した。
  • スケジューラ:午前 0 時に近づくと、タイミングがずれた。日付を考慮するようにした。
  • 日本語のファイルを更新した。

3.60 の主な変更点 - 2007.4.2

  • 変換:XLS 形式の TXT/CSV 形式などへの変換で、小数点の四捨五入を適切に処理しなかった。

3.59 の主な変更点 - 2007.3.28

  • 登録:小数点をピリオドではなくカンマ表示する国(例 フランス)では小さな問題があった。

3.58 の主な変更点 - 2007.3.12

  • 'Convert XLS'変換方式で、XLS 形式から CSV 形式へ変換する場合、列が非表示になり文字が文字化けすることがあった。

3.57 の主な変更点 - 2007.2.15

  • コマンドライン:特殊処理 108 で、二重引用符で範囲値を囲んでいる場合、処理しなかった。
  • 変換がさらに効率良くなった。
  • 特殊処理 101:複数のファイルから 1 つのファイルへ変換する場合、ファイル選択ボタンが隠れた。
  • 変換:二重引用符に 3 つの選択(時々使用、常時使用、使用しない)を追加した。

3.56 の主な変更点 - 2007.2.13

  • 変換:XLS 形式の TXT/CSV 形式などへの変換で、いくつかの表計算シートで何らかの理由でエラーが生じた。
  • コマンドライン:特殊処理 108 で、二重引用符で範囲値を囲んでいる場合、処理しなかった。

3.55 の主な変更点 - 2007.2.9

  • 変換:XLS 形式の TXT/CSV 形式などへの変換で、制御文字を XLS のデータ内容から取り除き処理するようにした。

3.54 の主な変更点 - 2007.2.5

  • コマンドライン:ユーザーがオリジナルまたは対象ファイルのタイプを指定しなかった場合、オリジナルまたは対象ファイルタイプが正しくありませんというエラー表示をした。それを、コマンドラインスイッチが使用されていないことと使用する必要があることを正確にユーザーに知らせるようにした。

3.53 の主な変更点 - 2007.1.30

  • 変換:'Convert XLS'変換方式で CSV 形式から固定長テキストファイルへの変換で、2 つのカンマが並んで配置されている場合、1 つのカンマとして処理した。
  • 変換:'Convert XLS'変換方式で、大きなフィールドを含んだ容量のある CSV ファイルで原因不明エラーが生じた。

3.52 の主な変更点 - 2007.1.9

  • 変換:XLS 形式から他の形式への変換で、'Convert XLS'変換方式を使用する場合、セル形式を標準にしたとき、小数点の問題が生じた。

3.51 の主な変更点 - 2006.12.24

  • 特殊処理 115:1つの表だけがあり、"*"で範囲指定した場合、何も取り込まなかった。

3.50 の主な変更点 - 2006.12.20

  • 変換:変換するシートを空白で指定した場合、最初のシートを既定値設定にしていた。それを、全てのシートを既定値設定するようにした。

3.49 の主な変更点 - 2006.12.12

  • CSV 形式から XLS 形式への変換で、最初の列が空白の場合、変換した XLS 形式ではその空白列は現れなかった。
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